久米島逃避行日記〜3.4日目〜

原付バイクをレンタルして、久米島一周の旅に出動!!




おかげで、こんなに真っ黒になり増ました・・・。




バイクのレンタルのとき、レンタルしたバイクと一緒に写真とってくれて、一枚もらえるという。
嬉しいサービス。笑



教習所以外、公道で原付乗ったことなかったので、駐車場で練習させてもらう。
最初は怖くてずっと20キロで走っていましたが、後半飛ばして、気持ちよかった!
信号なんてほとんどないし、わき道も農道だし。


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五枝の松。



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遠くに見える白い線はリーフ(さんご礁)です。



この原付の旅はとにかく原付で回っただけなので、写真だけで。



あえての収穫っていったら、サンダル焼けとタンクトップ焼けして、今年はチューブトップ着れないかもー。
天然のブイネックだよーってことでしょうか。








はいさい!

3日目は、朝からスキューバに行ってきました。



「早くやって素材集めしよーねぇ」



ってお父さんに言われる。



素材?




お天気にも恵まれたので、すごく海も青くていい感じ!
ただ少し風が強くて寒いかな・・・。



そんなこんなでポイントに到着。
ウエットスーツのチャックが壊れてることに気が付く。

しっかし!ここは沖縄。



「いいさぁ。そのまま潜っても」




背中全開で酸素ボンベ背負う。
内心、良いのか?!って思うけど。しゃーない。

突き落とされて海に入る(笑)。どっぼーん。


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心霊写真じゃないぴょん。



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写真をさらにケイタイで写メしたので画像悪くてごめんなさい。




ちなみに。
素材集めとは。

お父さん隣でサザエとか、モリで魚ついてる。



あー。
素材=食材





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これも食材になりました。
あたし拾ったのに食べてないけどー。





この日は以外と早く予定が終わってしまったので、奥武島に散策に出かけます。



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電柱が海の中を通っていて、島に電気を送ります。

電柱の横を船が通る。
なんだか変な感じですが。


島には畳石っていう自然によって生まれた亀の甲羅のような石があります。



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人口のように整理整頓された石畳。
干潮だともう少し遠くまで楽しめたのかなー。


ここには、観光客向けの温浴施設しかないので、海岸をずっと歩く。
ひたすら歩く。



そしたら、大きなシャコ貝見つけました。

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シャコ貝かぶってみました。

ちなみにこれは、誰かに撮ってもらってるんじゃなくって、ケイタイのカメラのセルフタイマーをセットして、一人でやってます。





だって、誰もいないからいーじゃんか。



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そこでみつけた真っ白いかにさん。
この穴は人の家で不法侵入なかにさん。

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行き道にいた、ヒナ。

・・・ちゃんとお母さんに会えたのかな〜・・・。




この後、運命の飲み会に続く!!

久米島逃避行日記〜1・2日目〜

突然。
「離島にわたろう」


って思い、2週間くらい前に計画して、急きょ島に行ってきました。
何で久米島安かったから。





一応「現実逃避の旅in久米島」だったので、本当はケイタイも置いていこうかと思ったんですが。
そういや、カメラねーやと思ってケイタイは持って行きました。


とにかく現実に疲れた!
モー無理ぴょん!!
って思ったから。

逃げです。逃げ。


いいんだいいんだ。なんとでもいってください。



さ、前置きはここまでにして。
久米島は原付だったら1日で観光名所を回りつつ一周できちゃう小さな島です。

一日目は予定だったら夕方には久米島に渡れて、情報収集をと思っていたんですが、那覇から久米島への飛行機がストライキで1時間も遅れてしまったので、夜になってしまい、バスも走ってないし、店もしまってる。
その日の宿はドミトリーではなく、パックについてたホテルだったので、どこにもいけず。
暗いので、下手に動けなかったので仕方ないから、駐車場にでて、潮の匂いをいーーーーっぱい吸い込んで、それだけでテンション上がって、さっ寝よって思ったら、部屋で突然何かが鳴きだす!!

ひー!!


かえる?
鳥?
なんかそんな中性てきなへんな声が不定期に突然響く。

恐ろしい・・・。


おかげでまったく眠れず。




そんな一日目でございました。







ささ。二日目。



1時間に一回のバスが出た後だったので、歩いていればどっかのバス停で次のバス追いつくだろと思って、とりあえず歩く。
45分くらい気が付くと歩いてる。


バス停で時間確認してたら、軽トラがバス停に止まる。



おっちゃん「どこまで行くの〜?」


ナツミ「あ、イーフビーチまで〜」


おっちゃん「同じ方向だから乗せていってあげるさぁ」



ってことで、あと目的地まで3キロのところで軽トラのおっちゃんに拾われる。

そういや、石垣でも、よくいろんなおじさんに拾われてた気がする。(アブナイ)



おっちゃんにお礼をいって、宿泊先の前で下ろしてもらう。


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ここが宿泊先。二段ベットが何セットかあって、今日はあたししかいない。さみしー・・・。



中途半端な時間でどこも開いてないので、仕方なくコンビニでおにぎりとサンピン茶買って、イーフビーチっていう日本の渚100選選ばれたらしいところで朝ごはん兼お昼ごはんを食べてボーっとする。




ドミトリーのお父さんのオススメで、はての浜に急きょ行くことに。


島のイケメンおにいちゃん2人とお客はあたしだけで、水上ジェットでお兄さんに挟まれて座る。フー!!笑



はての浜は7キロにわたる砂州。
あるのは白い砂浜と青い海だけ。



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ちょっとシュノーケルで潜って、島を一周してみる。
セリフを練習してみる。笑
誰もいないから歌ったって平気さー。



ベニヤ板で作った、観光用の屋根の下でくつろいでいると、おにいさんがもずくを海で採ってきてくれて取れたてのもずくと取れたての貝をゆでていただきまーす


高知で言うところのちゃんばら貝(知ってる?)。



「高知ではちゃんばら貝っていうんですよ」
って教えてあげたら、貝を剥いてくれるときに、

「はい、ちゃんばらー」ってくれておにいさん可愛かった。



とれたてのもずくも、めっちゃうまいのさ!
何故かちゃんと酢も置いてあって、いつも食べてるらしい。

いーなー。


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